有限会社スポーツ推進センター グリーン体操クラブ

グリーン体操クラブ
グリーン体操クラブからのお知らせ

S HASEGAWA

積もりました・・・。

2010 年 1 月 14 日 木曜日

今日はすさまじい雪でしたね。本部のある長岡市越路地区もかなり積もりました。

私は朝一で本部の雪かき大作戦です・・・!

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↑ 本部前です。積もっているのはかまくらではありません。車3台です(・ ;)

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↑ 頭に何か乗ってますが、とりあえず救出(= =)

半日かけて本部前駐車場の雪かき終了しました。

軽い筋トレです・・・(^~^)

しかし、事務所に入りテレビが映りません(? ?) 最初は天候が悪く電波障害かと思いましたが、レッスンへ向かおうと外へ出てみるとテレビのアンテナが根元からポッキリ折れていました(・ ・)

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強風でやられたようです! しばらくテレビは見れません・・・。これを機会に地デジアンテナに変えなければならないようです。

しばらくこの大雪は続くようなので、皆様も気を付けてください!

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スキー豆知識 その2

2010 年 1 月 10 日 日曜日

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長谷川です。雪がしんしんと降り続いておりますが・・・私の出身小学校では「冬の章」という校歌がこの時期は歌われていると思います(^○^)

スタッフブログを始めてからなかなかご好評をいただいているようで、これからも頑張って更新していきたいと思います。

さて、スキー豆知識 その2 「パンにバター!」です。

子どもにスキーを教えるとき、まず身に付けさせたい技術はスキーをハの字にしてまっすぐ滑る「プルークファーレン」です。ターンすることを「プルークボーゲン」といいますが。板をハの字にすることで内側のエッジ(角)が立ち、板をずらしてブレーキをかけながらゆっくり滑り、止まる技術です。これが出来れば、あっという間に楽しくいろんな斜面を滑ることが出来ます!

さて、この技術を子どもに教えるとき「板をハの字にして、エッジを立てて、板をずらして!」と言っても、子どもにとってはまだ理解できない事が多いようです。そんな時はこう言います。「板をハの字にしてパンにバターをぬるように滑っておいで!」と(^-^)

スキーに限らず子どもに何かを教える際、「子どもでも解りやすい言い回し。」 というのは指導をする上でとても大事なことだと思います。

ちなみに海外ではハの字のことをサンドイッチピザと表現するらしいですよ。

次回の題目は「ナマズ板」です。お楽しみに。

写真はH22、1/4 岩原スキー場にて(連続写真) 選手活動をやめて7年・・・今はいかに楽に滑るかを追求しています(・ ;)

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仕事始め!!

2010 年 1 月 6 日 水曜日

グリーン体操クラブ2010年仕事始め、レッスンスタートしました!

お正月休みで皆さん体はなまっていませんか?動きたくてウズウズしていたお友達、元気に体操頑張りましょう!

と言いながら、一番なまっていたのは我々スタッフのようで・・・。一週間ぶりの体操レッスン、声が出ない!!のは私だけでしょうか(・ ;)

子ども達は久しぶりの体操で元気いっぱいハイテンションで、積極的に取り組んでいました(^~^)

そんな勢いに若干押されぎみでしたが、子ども達の元気に負けないようにこちらもテンションを上げてレッスンを行っていきたいと思います!

寒い日が続いてますがカゼなどひかないように、残り3ヶ月頑張りましょう!

S、HASEGAWA

スキーシーズン!

2010 年 1 月 3 日 日曜日

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新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。長谷川です。

昨年の12月27日にシーズン初滑りに行ってきました。お天気も良く積雪も十分で、ちょうど良い足慣らしになりました。

さてさて、スキーシーズンスタートということで、スキーに関するちょっとした豆知識を連載していきたいと思います。

第1回目の題目は「子どもはだるま。大人はヤジロベー。」です。

初めて子どもにスキーを経験させる時期は4歳~6歳くらいがベストだと言われています。何故かと言うと重心が下で、頭、胴体、足の比重バランスがとても安定している時期だからです。

大人の人は後傾や前傾過多になってしまうとスキーのコントロールが効かなくなり、バランスを崩して転んでしまいます。しかし子どもの場合はどうでしょう?若干後傾になっていてもスーパーハの字でどんな斜面でも転ばず降りてくる地元の子ども!たまに見かけますよね(^ ^) 大人は重心が上でスキーの真ん中にしっかり乗らないと安定して滑れない、いわゆるヤジロベーです。子どもは少しくらいバランスが崩れても転ばず滑り降りて来れる、いわゆるだるまです!

そんなだるまの時期にスキーに限らずですが、様々なスポーツを経験させてあげるといつの間にか身に付いており、上達が早いのです。ただ、身体的なバランスではなく感覚的なバランスは何歳になってもトレーニングによって上達しますので、あきらめずにチャレンジしてみて下さい!

年中さんくらいから小学校の2年生くらいまでに本格的なスキーとは言いません、スキー遊び程度でもかまいませんので、経験させてみてはいかがでしょうか!

第2回目の題目は「パンにバター!」です。お楽しみに!

写真は五日町スキー場 頂上より。

S、HASEGAWA

講習会。

2009 年 12 月 27 日 日曜日

お久しぶりです長谷川です。今週一週間、健康運動指導士講習会の為、東京に行ってきました。

世間はクリスマス一色の中、みっちり勉強に励んできました 🙄

生活習慣病や運動療法など、4日間の講義でキャンパスノートが真っ黒になりました。レッスンの時より疲れます・・・。

生活習慣病は高血圧症、高脂血症、肥満症、糖尿などを言いますが、基本的に中高年の病気として様々な定義があります。しかし、子どもを相手に体育指導をしている我々にとって、肥満などの生活習慣病が子どもにも及んでいる事がとても気になるところではありますが、まだまだデータも少なく研究があまり進んでいないのが現状とのことです。

栄養が豊富で生活活動量が少ない最近の子どもは体格も良く中高年と同様に生活習慣病がすぐそこまで近づいてきている!そんな気がします。生活習慣病の知識を身に付け体育指導に反映させていかなければと感じました

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講習会とは関係ないですが、上の写真は何でしょう?

この写真を撮っていると、通りすがりの地元のおばちゃんに声をかけられ、「何メートルになるかおたく知ってる? 634メートル! むさしって覚えときなさい! じゃあね!」と言い残し去って行きました・・・。

まだ半分もできていないのに相当な高さです(◎ ◎)!

では、皆様よいお年を!

S,HASEGAWA


今年もあとわずか。

2009 年 12 月 18 日 金曜日

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長谷川です。今年も、もうあと2週間ほどで終わります。子ども達はクリスマスだ、お正月だと楽しいイベント盛りだくさんでテンションが上がっている様子ですが、「体操頑張らないとサンタさん来ないよ!」「先生のお話し聞かないとサンタさん来ないよ!」のセリフが効果覿面な時期にもなってきました(^~^)

子ども達もこの時期になるとずいぶん体格もよくなり運動能力の向上だけでなく言葉の使い方なども、大人になったなぁ~と感じられてきます。つい最近まで「先生だっこー!」と甘えていた子も、こちらからだっこ~と言うと「気持ち悪いー!!」と逃げていくようになりました。悲しいようで嬉しいようで・・・。

さて、寒い季節になると運動中の怪我が心配されます。また、各種目で様々な技術を習得し子どもの動きが良くなればなるほど、大きな怪我にも繋がります。レッスンでは準備体操、柔軟体操をより念入りに行い、また子どもの動きに合わせた的確な補助をしながらスタッフ一同、子ども達が安全に運動が出来るよう徹底しております。

最近の子どもは怪我をしやすいと言われていますが、体の柔軟性、いざという時のとっさの動きやリカバリー能力(自己保全動作)。また、危険な事を未然に予測し防ぐ能力を体育指導を通じて身に付けさせていきたいと思います。

寒さで体の柔軟性がなくなり怪我をしてしまうケースもありますので、是非ご家庭でもお風呂上りに柔軟体操をやってみて下さい。

S、HASEGAWA

今年の冬は・・・。

2009 年 12 月 9 日 水曜日

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冬担当長谷川です。越路橋から遠くに、雪をかぶった越後三山が見えます。今年も暖冬と言われていますがようやく週間天気予報にも雪マークがつきました。

私も着々と冬支度が進んでおります・・・スキーのですが(^~^)!

県内でもオープンしたスキー場が何件かありますが、昨シーズンのように雪不足でオープンクローズを繰り返す状態が今年もなのかと不安なスキー場が多く、人口造雪機で雪を付けたり、積もった雪が溶けにくくなるマットをコース全面に敷くなど暖冬に備えて工夫をしているようです。

今年はグリーン体操クラブでも冬のイベントを復活させようと企画しています。またブログでもスキーの豆知識を時々更新していきたいと考えていますので、随時チェックしてみて下さい!

大雪は困りますが、新潟らしい冬になることを願いたいものです・・・。

S、HASEGAWA

縄跳びの季節です。

2009 年 12 月 4 日 金曜日

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長谷川です。縄跳びの季節となり、レッスンでも縄跳びを取り入れる時間が多くなりました。

私も小学生の頃、冬になると休み時間は縄跳びに明け暮れたものです。当時、私の出身小学校では縄跳び大会というのがあり、前跳び連続1000回や二重跳び連続300回などすさまじい数を跳んでいた同級生がいたものです。私は数よりもいろんな技にチャレンジしていましたが・・・。

写真は年中児の縄跳びの練習風景です。縄跳びのお約束から縄を使った遊び、縄の持ち方、回し方、跳ぶリズムなど細かく指導を行っています。

昔は男の子より女の子の方が縄跳びが得意なイメージがありましたが最近はそんなに男女の差は無いようですね。子どもに初めて縄跳びを持たせると、不思議なことにまず後ろ回しからやろうとするんですよ!理由は、まず縄が見えている体の前から回そうとすること。そしてもう一つは人間の肩は前にぐるぐる回すよりも後ろにぐるぐる回したほうが楽なんです。

肩を前に回す、縄を前に回すというのは一見簡単そうですが子どもにとっては難しく、縄跳び初めての子にとって最初の壁でもあります。これをクリアするといつの間にか前回し跳びを習得しています。とにかく、たくさん縄跳びをさわることが上達の一番の方法だと思います(^ ^)

是非ご家庭で、お父さんお母さんも久しぶりに縄跳びやってみてください!私も子ども達と一緒に縄跳び練習をしていますが、跳ぶと目の前にチカチカ光る物が・・・何でしょうか(+_+)??

S HASEGAWA

気になる記事が。

2009 年 12 月 1 日 火曜日

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2009 年 12 月 1 日 火曜日

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12月なのに暖かい!今年も暖冬か!と嘆いている長谷川です。

少し前ですが、新潟日報に気になる記事が載っていました。子どもの運動について「発達に応じた指導大切」「成長途中にある子どもに単一の激し過ぎる運動や過度なトレーニングは様々なリスクを生じる。」といった内容です!

10代のアスリートが活躍を見せる中、幼いうちから単一の専門種目を行い大人顔負けのスーパーキッズがよくテレビに出てきます。しかし、特に日本では、ジュニアやユースでは世界トップクラスのレベルにあるのにオリンピックやワールドカップで活躍する年代になると結果を残せないという種目が多々あります。なぜだろう?そんな疑問を感じました(^~^)

確かに順応性のある幼児期のうちから単一の種目をやらせることで、技術の飲み込みも早く小さいうちから活躍できる選手になる率は高いです。しかし子どものうちは様々な遊びや運動の中で経験値を増やし、身体の調整力を年齢にあわせて培っていく必要があります。そして幼いころに身に付いた基本的な運動能力の上に鍛錬を積んで専門的な技術を習得、上乗せしていく事で世界に通じるパフォーマンスが出来る!現在、世界で活躍している日本人アスリートは、きっと一芸に優れているのではなく何でもこなせる運動能力が備わっているのではないでしょうか。そんな気がします・・・。

「子供は遊びの中で様々な能力を身に付けていく!」をモットーに遊びと運動を組み合わせた内容で体育指導を実践してきました。今回の記事を見てその大切さを改めて実感しました。

長谷川も日々、研究、研究を重ねて体育指導を実践していきたいと思います!

S  HASEGAWA


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