有限会社スポーツ推進センター グリーン体操クラブ

グリーン体操クラブ
グリーン体操クラブからのお知らせ

STAFFブログ

越路体育館スポーツ教室 Ⅱ期スタート

2012 年 7 月 5 日 木曜日

蒸し暑い日が続いてます。

湿度が高く、暑さにまだ体が慣れていないこの時期が最も熱中症の危険性が高いのでご注意ください!

汗をしっかり拭く、のどが渇く前にこまめな水分補給、無理をせず休憩を多く、風通しの良い服装で、熱中症の危険性を常に意識しながら、楽しく気持ちよく運動しましょう!

さて、越路体育館スポーツ教室もⅡ期がスタートしました。新しいお友達も増えて子ども達は元気120%で楽しく体を動かしてます。

指導員はまだ元気70%くらいですが・・・(^^;

dsc_0677dsc_0680

↑速く走るにはなるべく歩幅を広く!目指せボルト!


dsc_0682

↑ビニール袋を使った運動。不規則に動く物体にいかに体の動きを合わせられるか。

目のトレーニングと体を自在にコントロールする能力を培います!

工夫次第でどんな物でも楽しい運動に使えます。

dsc_0633

↑おまけ

分かりますか??蛍です。2匹飛んでます。越路体育館の近くの公園には蛍が生息しています。

夏本番はこれから、元気に運動しましょう!!

S,HASEGAWA

応用力

2012 年 6 月 28 日 木曜日

ジュニアクラスで跳び箱を…

と思ったら、跳び箱が他で使われていて置いてない( ̄□ ̄;)!

s

そこで

.

跳び箱の代わりにソフト積み木を組み合わせ、開脚跳びを行いました。

次第に子供自ら高さを変えたり、積み重ねを工夫したり。

これぞ【応用力】ですね~。

A

ぐらぐらと不安定なため、力を加える方向を誤るとすぐに崩れてしまいます。

丁寧かつ力強く跳ぶのがコツ。

.

低学年の子供も

1m以上の高さにどんどんチャレンジしていきます。

20120626_181641

T

少し怖い子供はJPクッションで補助。

20120626_181837

例えば、野球やサッカーなどで活躍したい場合

高い跳び箱を跳ぶ力は必ずしも必要ではありませんが、

跳べる選手の方が跳べない選手より体のコントロールにおける応用力が断然高いに決まっています。

O

小学生までは偏らずに『動きの絶対値』を増やしてあげましょう!

.

SATO

.

.

子どもの為の環境づくり その3

2012 年 6 月 13 日 水曜日

清々しい気候になりましたね。普段は室内で行っているフットサル教室ですが天気の良い日は外で行うことがあります。

骨や筋肉や神経の成長には太陽の光も必要です。特に成長著しい子どものうちはたっぷり日光を浴びましょう!

dsc_0520

dsc_0509

dsc_0513

さて、自己保全の能力は外遊びや外での運動で培われる場合が多くあります。

1、外での様々な経験から転ばないようにする、転んでもリカバリーするといった動作知識が身に付きます。最近の子どもは転ばなくてもいいような場面で転んでみたり、スライディングをしてみたり・・・転び癖がついている子が多くいます。室内ではそんなに大きなケガはしませんが、外に出たらどうでしょう!まず擦りむいてケガをします。室内での活動が中心になってくると、転ぶことに対する危険認知が薄れてしまいます・・・。

2、遊具遊びなどで自分の体を支える筋力と体勢をキープする持久力が培われます。また、この高さは危険、この高さなら大丈夫といった知識も身に付き ます。最近では自分の体が支えられずすぐに落ちてしまう子。高さのへの理解が出来ない子が多くいます。大きな事故につながります・・・。

3、集団での鬼ごっこやボールゲームなどで、まわりをよく見て走る、人をかわす、障害物や物をよけるといった能力や、動きを予測する能力が身に付きます。視野を広げるビジョントレーニングにもなります。鬼ごっこ中、広い場所にも関わらず人や壁にぶつかってしまう子が最近多く見られます・・・。

室内での遊びや運動でも子どもの様々な能力が培われますが、自己保全の能力に関しては室内活動だけでは十分に培われない場合があります。

天気のいい日は積極的に外に出て体を動かしてみましょう!!

dsc_0539

「さあみんな、ついて来い!」の相羽先生。

dsc_0540

大人げない・・・髙山先生・・・。

dsc_0542

専門種目 短距離・・・佐藤先生・・・。

次回は最終回、その4です。

S、HASEGAWA


組み立て体操(組体操)

2012 年 6 月 5 日 火曜日

6月、幼稚園・保育園では春の運動会シーズンです。

組み立て体操を実施する園では練習が大詰めを迎えています。

S

力を合わせて一つの形をつくることで、

次第に自分の役割を認識して行動する力が身に付いてきました。


子どもたちはワクワクすることで「もっとやろう!」という気持ちになります。

「もう少しでできそう!」と思うことで自己報酬神経群が活性化します。

「できなかったらどうしよう」「怒られたらどうしよう」という意識を強く持たせてはダメなのです。

旧態依然ではなく、指導をする側がどんどん進歩していかねばです!

形づくりはほぼ完成!

あとは本番での子供たちの楽しみ方次第です。

しっかり力を引き出していきますよ~!

精一杯の演技を楽しみにしていて下さい!(^o^)/

SATO

s

s

子どもの為の環境づくり その2

2012 年 6 月 2 日 土曜日

金環日食は見ましたか?新潟県は部分日食でしたが私も日食メガネでしっかり見させてもらいました(^^)

宇宙って不思議ですね!東京スカイツリーもオープンして、上へ上へと少しずつ、宇宙に近づいてますね・・・。

さて今回は子どものケガについての話ですが

最近の子どもはケガをしやすい、昔に比べたら動きが悪いなど、私が体育指導に携わって10年ほど経ちますがその前からずっと問題視されてきました。最近では自分の子どもの運動能力について心配だという親御さんも増えてきており、幼少期からの遊びや運動が改めて重要視されるようになってきました。

我々が体育指導を行う上で外すことのできない指導目標として「自己保全の能力を培う」というのがあります。

自己保全の能力とは・・・

とっさの時に身をかわす。

転ばないようにバランスをとる。

転んでもケガをしないようにリカバリーする。

落ちないようにぶら下がる、支える。

安全に着地する。

など、動作に関することが主に挙げられますが、その他にも・・・

危ないことはやらない。

危ない場所には近づかない。

まわりをよく見て動く、走る。

危険な場所、危険な事を理解する。

友達のことを考えながら動く。

など、知識や知恵に関することも挙げられます。

自己保全の能力は何もしなくて身に付くものではありません。幼少期からの遊びや運動、しつけや経験から少しずつ身に付いていきます。しかし近年、子どもの自己保全の能力が生活の中ではなかなか身に付かなくなってきているのが現状です。

ではなぜ、自己保全の能力が身に付かないのでしょう?本当に最近の子どもはケガをしやすいのでしょうか?

詳しい解説はまた次回。

dsc_0461dsc_0472

↑ 走る、跳ぶ、基本的な動きから培っていきます!

S、HASEGAWA


子どもの為の環境づくり その1

2012 年 5 月 23 日 水曜日

ゴールデンウィークも終わり心地よい気候になってきました。

今年も子ども達に毎年恒例「GWはどこに行った?」の質問をします。

お泊りした!おじいちゃんおばあちゃんちに行った!トミカ博に行った!ディズニーに行った!スカイツリーを見た!などなど・・・充実したGWだったようです。お父さんお母さんお疲れ様でした・・・。

さて、4月5月と体育教室ではマット、跳び箱などの種目よりも体を動かすことに対する興味付け、総合的な運動能力や理解力の向上に重点をおき、かけっこやごっこ遊び、模倣(まねっこ)運動やリズム運動など「運動あそび・体育あそび」を中心に行っています。

「運動あそび」や「体育あそび」が、なぜ今の子ども達に必要なのでしょうか?

昔の子どもは遊びの中で体力や運動能力、自己保全能力、人間関係を培ってきました。というよりもそのような生活パターン、生活環境が必然的に整っていました。

しかし今はゲームの普及や遊び場の減少、家庭環境の変化によって子どもの遊び方が変化し、子どものうちに身に付けなければいけない能力が遊びでは身に付かなくなっているのが現状です。

たとえばかけっこや鬼ごっこで全身の筋力、持久力が培われます。

遊具遊びで体を支える力、巧みな体の使い方が培われます。

子ども同士、集団で遊ぶことで思いやりや礼儀、人間関係が培われます。

スポーツゲームを行うことで理解力が身に付きます。

元気に外で遊べば転んでケガもします。ですが、その経験が自己保全能力(自分の身を守る為の能力・動作)につながります。

人間は生まれながらに自分自身の様々な能力を高めていきたいという欲求があります。たとえば大人の場合は学力や競技力、仕事力などの向上心がそうですが、子どもの場合は生きる力を高めたいという欲求が本能で備わっています。生きる力とは健全な心身と豊かな人間関係(友達づくり)です。

我々、大人全員でそのような子どもの成長したいという欲求を満たしてあげれる社会、環境を整えていくことが、これからの時代よりいっそう重要となってくるのではないでしょうか。

img_0729dsc02642

S,HASEGAWA

気持ちを新たに。

2012 年 5 月 2 日 水曜日

皆さんお花見は行きましたか?長谷川です。

新潟県内桜の名所がたくさんありますが、私はI LOVE 地元で花見をしました(^^)

dsc_0361

↑もみじ園

さて、新年度スタートして1カ月。新しい指導スタッフも加わり、気持ちを新たにスタッフ一同各地区にて体育指導を行っています!

dsc_0374

新しい指導スタッフ??おや、このうつ伏せになっている先生は誰だ??

dsc_0377

ご紹介します!今年度よりグリーン体操クラブの指導員として加わりました。逆光で見づらいですが・・・。

髙山 祐大(たかやま ゆうた)先生です。※ゆうたの「祐」は本当は「ネ」ではなく「示」です。PCで出ない(・・;

5年間、関東の幼児体育教室で指導を行ってきた、バリバリの先生です!パワフルな体育指導に注目ですね(^。^)

【データ】

年齢:韮澤先生<髙山先生<私(長谷川)

身長:相羽先生と対決中!

体重:ひ・み・つ

かっこよさ:佐藤先生と対決中!

戦闘力:大矢先生の右腕くらい(ヤムチャより強い)

得意種目:バスケ、サッカー、その他調査中

詳細は後日、スタッフ紹介ページにアップしますのでお楽しみに・・・(^^;

髙山先生に会ったらいろいろ質問してみてくださいね。

dsc_0372dsc_0375

この時期のレッスンは走り込みと柔軟、自分の体を支える力をつけること!さあみんな頑張れ!

S,HASEGAWA


平成24年度 レッスンスタート!

2012 年 4 月 13 日 金曜日

H24!レッスンスタートしました。

今年度もグリーン体操クラブとぐりっぴーを宜しくお願いします。

子どもは元気に体を動かすことが本能的に大好きです。しかし、遊び場や遊び方の変化によって体を動かす機会が近年減ってきています。

小さいうちから体を動かす習慣を身に付けておくことで、青年期、成人期、中高年期になっても運動が生活の一部になります。

dsc_0352dsc_0353dsc_0355

春になったら、元気に手足をのばして、子どもも大人もたっぷり体を動かしましょう!!

S、HASEGAWA

新体操発表会

2012 年 4 月 6 日 金曜日

3月20日に新体操発表会が行われました!

発表会では各地区のクラスが集まり、合同で発表会が行われます。

普段は各クラスでの練習なので、他のクラスとは初めて会うお友だちもたくさん!

でも、みんなすぐに仲良くなっていました(*^_^*)♪

まず、午前はリハーサル・・・

ここで初めて全体で合わせます。

カノン(順番をずらしながらの動き)はタイミングが合うか少し心配でしたが、みんなばっちり!

あとはそれぞれの演技の動きを確認して午前中は納得いくまでみんな練習をしていました。

そして本番!!

たくさんのおうちの方やお客さんで子どもたちはドキドキ・・・

dsc02479

わたしたちもドキドキ・・・

dsc02482

ギリギリまで振り合わせをしたり、いつもここで振りを間違えてしまう・・・という子もいたのですが

でもそんな心配はよそにみんな堂々と演技を披露していました(^_^)

子どもたちは本番に強いですね!!

今までで一番かっこよく綺麗な演技でしたよ!

dsc02492dsc02560dsc02568dsc02557

ジュニア教室のお友だちも鉄棒や跳び箱、大縄跳びなどを発表してくれました!

最後に卒業生へ花束を・・・(*^_^*)

6年間がんばったね!

dsc02583

発表会では他の地区のお友だちの演技を見ることができ、それぞれのこれからの目標ができた子もいると思います。

また1年後の発表会に向けて4月から頑張りましょう!!

NIRASAWA

ラストスパート

2012 年 3 月 12 日 月曜日

今年度レッスンも総仕上げです!

1年間でたくましくなりましたね(^^)

dsc_0296

↑マーカーコーンを使った運動あそび 頭の体操にもなります!

この時期になると、模倣運動やただ楽しく体を動かすだけでなく、考えながら体を動かすことが出来るようになります。年中さんでも複雑なルールを理解し状況に応じた的確な動きができます。

年長さんに関してはお手本を見せなくても言葉の説明だけで運動の内容を理解し動く事ができます。

また、

「お膝の曲げ伸ばし」→「膝の屈伸」

「片方の足を伸ばして」→「伸脚」

「足を前と後ろに伸ばして」→「アキレス腱を伸ばす」

「体を前と後に」→「前後屈」

といったように、あえて難しい言葉を使うときもあります。

dsc_0303

↑お腹と背中を鍛えましょう。動きが巧みになりますよ!

写真は年中さんですが、この園の年長さんのほとんど全員が逆上がり跳び箱5段開脚飛びが出来ます。すばらしい!

年中さんはたのもしい年長さんになれるように、年長さんはカッコイイ小学生になれるように、程よくプレッシャーをかけながら年度末レッスンラストスパートです!

S、HASEGAWA



スタッフ募集