有限会社スポーツ推進センター グリーン体操クラブ

グリーン体操クラブからのお知らせ

‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

スタッフ紹介 更新しました☆

2015 年 5 月 18 日 月曜日

スタッフ紹介更新しました。

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今年度終了!ありがとうございました。

2012 年 3 月 31 日 土曜日

今年度のレッスン、すべて終了しました。会員の皆様におかれましては1年間ありがとうございました。

子ども達も体育教室を通じて少しずつ個々のペースで成長をしてくれたかと思います。

最近、集団の中でいろいろな意味で目立つ子が増えています。

皆が話を聞く姿勢が出来ているのにそれに気づかず騒ぎ続けている子。ルールがある中でルールを破って好き勝手な事をしてしまう子。衝動が抑えられない子・・・。

子どもは落ち着いているよりも元気があったほうが良いですが、集団の中で友達に迷惑をかけていたり、ケガ事故につながる行動をしている場合には注意する必要があります。

個々の能力の向上も大切ですが集団の中での適応力(協調性やけじめ、思いやり)もこれからの子ども達に教えていかなければならないと今年度のレッスンをふり返り感じました。

グリーン体操クラブでは体育種目の技術の向上だけでなく、様々なスポーツ種目に対応できる運動能力(総合力)と自分の身を守る為の能力(自己保全能力)、そして比較的多い人数でレッスンを行う事で、集団での適応力を培う事を目的としています。

子ども達が心身共に健康で自信に満ちた毎日がおくれるよう、これからも体育指導に励んでいきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

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↑年度末の集合写真・・・。

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平成24年度も宜しくお願いします! ★ぐりっぴー

熱中症に注意!!

2010 年 8 月 23 日 月曜日

暑さ厳しい毎日ですが、皆さん夏バテはしていませんか?

 

 

今年の夏の暑さは少し質が違うようで、暑さに加えて湿度の高さで体操中の子ども達もすこしバテ気味、具合を悪くしてしまう子もちらほら見受けられます。指導員も含めてですが・・・(・;)

 

 

体育指導を進める上で熱中症予防には我々指導員もかなり気を使っており、特にレッスン中の水分補給は頻繁に行えるよう、普段以上に休憩と体調確認を入れてレッスンを行っています。

 

 

さてここで、熱中症について少し解説したいと思います!

 

身体は汗をかきそれが蒸発することで体温調整を行っています。しかし、水分の不摂取で脱水症状を起こす事と、高い湿度で汗が蒸発しにくいという環境が重なると体温調節が上手くいかず身体に熱が蓄積され暑熱障害「熱中症」を引き起こしてしまいます。 

 

 

熱中症とは。・・・

暑熱ストレスによって引き起こされる様々な障害の総称。熱疲労、熱けいれん、熱失神、熱射病(日射病) 等

 

 

主な症状は。・・・

倦怠感、めまい、頭痛、吐き気、けいれん、意識障害 等 

 

運動中に症状が出る事が多いが、時間がたってから、例えば日中炎天下の中、運動をした日の夜に症状が出る場合もあります。

 

 

熱中症になってしまったら。・・・

涼しい所へ!衣類をゆるめて風通しの良いものに!水分摂取!(意識障害を引き起こしている人に無理やり水を飲ませると気道に詰まらせてしまい危険です。慎重に横向きで飲ませて下さい。)体を冷やす!(首、わきの下、大腿の付け根など大動脈が通っている個所。)すぐに病院へ!!

 

 

 

運動中の熱中症予防にはやはり水分補給が重要となってきます。

 

 

喉が渇いたと感じた時には既に身体は軽度な脱水症状を起こしています!

 

 

一度に摂取できる水分は大人でもせいぜい200mlほどで、それ以上だとお腹がいっぱいになってしまいます。子どもの場合だと大人の半分くらいでしょう。あまり一気に水分を摂るとお腹を下してしまいます。

 

 

運動中の水分補給として、20分おきくらいに喉が渇く前に少量の水分をこまめに摂取する事が好ましく、脱水症状を防ぎ身体のパフォーマンス能力を低下させない方法でもあります。また飲み物も、ジュースや炭酸飲料(サイダーやコーラ等)だと糖分やその他成分が高く余計に喉が渇いてしまいますので、水かお茶、またはスポーツドリンク(スポーツドリンクも子どもにとっては糖分が高いですが運動中であれば問題無いと思います。)が良いかと思います。

 

 

 

水分を摂るとバテる!我慢することも大事!と言いますが、今はそんな事を言っている暑さではありません!

 

 

運動をする時、子どもには必ず水筒とタオルを持たせ、外での活動の時は帽子をかぶせてあげて下さい。また保冷剤やタオルを瞬間的に凍らせるスプレーなど、冷却用品の使用もお勧めします。

 

 

普段の生活の中でも、こまめな水分摂取を心掛けて下さい。大人の方も同様です!!

 

 

ちなみにビール(お酒)は利尿作用が強い為、余計に脱水症状を引き起こしてしまいます。お父様方、佐藤先生、ご注意を!

 

 

S、HASEGAWA

ただいまレッスン中♪

2010 年 4 月 23 日 金曜日

新年度レッスンがスタートして2週間ほど経ちました。今年度から体操教室に参加しているお友達は少し緊張気味ですが、とても元気に体操に取り組んでいます。・・・慣れてくるとはっちゃけ始めますが(^~^)

グリーン体操クラブでは「子どもは遊びに中から、様々な能力を養っていく!」という考え方をモットーに体育指導を実践しています。「遊び」から「スポーツ」へ少しずつ展開していきながら、身体の調整力・保育としつけ・自己保全を身付けさせ、そして個々に合った単一種目へと導いていけるように心と体の育成「体育」を行っています。

年少児>運動遊びを多く取り入れ、運動に対する興味付け楽しみを感じさせ、言葉やお約束等の理解力を培います。

年中児>運動遊びと各種目をバランスよく行い、動きの基礎づくりを行います。お友達との関わり方やルールを守ることの大切さを学びます。また、年中児では苦手な事、いやな事への自己主張が強く出始めるので、励ましながらチャレンジする気持ちも培っていきます。

年長児>様々な集団スポーツを経験させ動きの経験値を増やし、各種目をより正確に行える能力を身に付けます。また、小学生になる準備段階として「けじめ」や「しつけ」等の指導にも力を入れていきます。

小学生>指導員の的確なアドバイスのもと、目標を自ら見出し、それに向かって自主的に練習を行い総合的な運動能力を高めていきます。また、将来サッカー、野球、バスケ、などの単一種目にスムーズに移行できるように導いていきます。

このようにグリーン体操クラブでは年齢ごと学年ごとに指導方法や目標、子どもとの関わり方などを変えて指導を実践しています。

保健体育教員、幼稚園教諭、保育士、その他運動関係の資格を持ったスタッフが運動指導の実践で活躍しています。子どもの運動について、わからないことがありましたら何でもご相談下さい!


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